2014年08月30日

昨夜深夜1時頃、メールが届きました。

こんな時間にメールが届くなんて珍しいので誰だろうと思ったら
会社の友達でした。

会社で毎日会うのでメールのやり取りなんて滅多にしないので何事かと思ったら。。

夕方、私が涙雨じゃと思った雨にやられ、濡れながら帰ったけど、友達が家に着いてベランダに出ると大きな虹のアーチが出ていたそうです。

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すごーい!でっかくてきれい!!

もうすでに私は知っているかもしれないけど、ネットで虹の橋の詩をみつけ、
読んで、泣いてしまったそうです。

そして、るんちゃんもあの虹の橋を渡って天国に行ったんかと思ったら
更に泣けてきたって。。。

家の前に公園があるので、元気なうちに遊ばせてあげたかったって。。。

またるんちゃんの楽しいやんちゃ姫の話を聞かせてね。という内容で。。

すごく嬉しかったです。
ありがとう。

やんちゃ姫・・・ほんとやんちゃ姫だったよね(笑)

それにしても、こんなにきれいな虹が出ていたなんて。。。

全然知らんかったよ〜。。

虹・・・素敵ですね。

大好きな虹を見ようともせず、部屋に引っ籠っていたので、

また雨上がりに晴れたら私も空をみてみようと思いました(*^^*)

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今日はレオレナこじろうくんのりかさんからもお花が届きました。

昨日届いていたのに、ポストも見ず、不在連絡票に気付かず、
そそて今日届いていたのも、夕方になって下に降りたとき気付きました。
私、部屋に引きこもって何やっとんじゃろう。。とちょっと自己嫌悪です。

りかさん、素敵なお花、どうもありがとうございます。

箱から花を出したとき、父がこの花は何の花や?と聞いてきたので
何かと思ったら、ワンコがちょこんと乗っかってました。
可愛い〜^^
これは花じゃないよと教えてあげました(笑)

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こんなにたくさんのお花になりましたよ。
テンちゃんが食べるので、必死で阻止してます> <

花の子るんちゃんもきっと喜んでいると思います(*^^*)
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みんなから愛されて、幸せなるんちゃんです。
ありがとうございました☆
この画像はアネラままさんから頂きました。
花の子るんちゃんエレガンスバージョンです(*^^*)

ニックネーム ゆっこ at 22:15| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

涙雨

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昨日、8/28にるんちゃんは、たくさんのお花に囲まれて我が家を旅立ちました。

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TOMOさんからもお花が届きました。

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アネラままさんからもお花が届きました。

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病院からもお花をいただきました。


みんな素敵なお花を本当にありがとうございます。
TOMOさん、アネラままさん、お礼のメールもできずごめんなさい。
こちらでお礼を言わせてくださいね。
花の子るんちゃんらしく、お花いっぱいなのが嬉しいです。
本当に暖かいお心遣い、どうもありがとうございます。

そしてコメントのお返事もできなくてごめんなさい。
TOMOさん、アネラままさん、りかさん、朝から驚かせてしまってごめんね。

るんちゃんは幸せだったと言ってくれてありがとうございます。
暖かいお言葉、本当にありがとう。


アネラままさんが、るんちゃん、ゆっくりゆっくりでええよと言ってくれていたのに。
急すぎますよね。。。

涼しくなったら遊ぶ約束もしていたのにね。



最近、一日中ではないけど、毎日雨が降ってますね。
毎日降って土石流災害もきになるけど。。

26日も降っていて、私とるんの涙雨じゃと思いました。
27日も降っていて、また涙雨じゃと思いました。
28日、旅立ちの日も降っていて、涙雨じゃと思いました。

でも、家に帰ってから晴れ間がさし、あ、今、空みたら虹が出とるかも?と思いました。
涙の後には虹もでる ですもんね。

でも、昨日は気力が無くカーテンを開ける気にもならず、ぼぉ〜っとしてました。

今日29日もまた涙雨が降りました。

雨に気付いても涙雨と思わなくなる日が来るまで、しばらくかかると思うけど
ゆっくりゆっくり前に進んでいきたいです。


ここからは、昨日のるんちゃんの写真が載せてあります。
ちょっと見れないというかたはクリックしないように気を付けてくださいね。


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ニックネーム ゆっこ at 18:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

るんちゃん大好き ありがとう

私はるんのことが大好きです。

死ぬほど大好きです。

溺愛してます。

可愛くて可愛くてたまりません。

そんな大好きな大好きな愛するるんちゃんですが

今朝、8時過ぎ頃、私を置いて虹の橋へ渡ってしまいました。

るんは、検査結果は悪いものの見た目は元気で、発作が起きるまで、いつものるんちゃんでした。

7月26日、いつものように薬をもらいに病院へ行きました。

聴診器を当ててもらったとき、雑音が少し小さくなっていると言われ、喜んだものです。

8月に入り、2度ほど発作?失神?というのがあり、どちらもたまたま私がそばにいたのでよかったし、数秒で目覚め、何事もなかったようにしていたので、次病院に行ったとき聞いてみようと思いつつも、そろそろ私も覚悟をしておかないとヤバいかもしれないと思い始めていました。

この病院は先生がよく辞めていき、私も何人も先生が代わるのをみてきました。

るんの担当の先生は、私がこの病院に行き始めたころからいた先生で長かったのに、ついにこの先生も退職することになりました。

次の先生も9月には産休に入るとかで、また先生が代わります。

代わりすぎてなんか嫌だなと思ったり、患者さんもとても多く待ち時間もすごく長いし、先生が代わってばかりで親身にしてくれる感じが私の中で薄れてきていました。

それに家から少し距離があり、車じゃないと行けません。

いつも父が休みのときに連れてってもらっていたけど、るんももう年だし、何かあったとき、すぐに病院に行けないかもしれないのがすっと気になっていて、また発作が起きたら怖いし、そんなとき、すぐ近くに動物病院ができていたので、どうなんじゃろうと気になっていました。

今年の4月に開業したばかりで、若い夫婦2人でやっています。

ドッグドックの検診もやっていて、一通りの検査もできるし、るんが使っている薬も取り扱っているか電話で聞いてみたらあったので(ACE阻害薬は別のメーカーでしたが内容は同じなので)、こちらの病院にお世話になることにしました。

8月23日にさっそく連れていき、その日の夜からの薬がもうなかったので、処方してもらう為、そろそろ検査の時期でもあったので一通りの検査もお願いしました。

検査結果は最悪で、心臓が1.5倍くらい大きく、肝臓もかなり肥大、肺にも水が貯まってました。

お腹も膨らんできていて、腹水なのか肥満なのかわからなかったけど、腹水は貯まっていませんでした。

でもあまりにも状況が悪く、利尿剤はまだ使ってなかったけど、すぐにでも使ったほうがいいと言われました。

一般の開業医で診れるレベルじゃないので、一度心臓の専門医に診せてもらったほうがいいと言われました。

自分が連れていくとも言ってくれたので、翌週の8/26にお願いして、その日はとりあえず利尿剤を追加してもらい、帰りました。

本当にるんちゃんは病気なのかい?ってくらい、見た目には咳は出るものの元気で、まだまだいけるといつも思わせてくれてました。

26日はお昼の12時に出発すると言われていたので、この日は私は会社を休み、るんを連れていく準備をしていました。

朝ごはんも食べ、薬もおやつのように喜んで食べ、テンちゃんとはしゃいだり、ぬいぐるみをブンブン振り回したりと、いつものるんちゃんだったのに・・・

11時頃、突然発作が起きました。

前の2回とは違い発作というより、ひきつけ?みたいなのでした。

お水を飲んでいる様子をみていると、飲み終わりこっちに戻ってこようとしたるんちゃんの様子がなんかおかしい。

後ろを気にするというか、首が後ろに向いてしまうみたいな、とにかく変だったのですぐに抱き上げたら発作が始まり、痙攣というよりピクッピクッとなり、手足も伸ばして硬直したような感じでした。

呼びかけても目の焦点も合ってないし、ピクピクもしています。
1〜2分で硬直はなくなり、意識もしっかりしていたけど今度はゼェゼェハァハァと息苦しそうです。

右の後ろ脚だけ硬直したままで、るんも起き上がろうとするけど起きれなくなってしまいました。

すぐに病院に連れて行こうとしたけど、近い距離とはいえ10キロ超えのるんちゃんを抱いてはとても無理です。
仕事中の父に電話すると近くにいたので、すぐに帰ってきてもらい、車で病院へ。

5分もかからず着きました。

11時に起こったことを説明し、すぐにレントゲンを撮ると、肺はかなり真っ白。

陸にいながら水に溺れているような感じで今とても苦しい状態と言われました。

利尿剤が追い付いてないので、点滴で入れながら、とにかく呼吸を楽にしてあげる処置をしてもらいました。

処置室に入ると酸素マスクをし、心電図を装着し、ピッピッとるんの心拍数の音がし、緊迫した状態でした。

とりあえず呼吸が落ち着くまで入院となり、もちろん心臓の専門医にみせるのもキャンセル。

今は移動するのも危険な状態なんだそうです。

何かあればすぐに電話してもらうことになり、私は一旦家に帰りました。

すごく心配で、処置室に私が入ったとき、るんは私に気付き、近寄ろうと起き上がろうと動いてましたが、起き上がれないので、ずっと体をさすってあげ、声をかけ、しばらく付き添っていました。

家に帰っても心配で心配で、胸が痛く、どうしたらいいのかわかりませんでした。

夕方になっても夜になっても連絡がなかったので、落ち着いてきたのかなと思ったり、大丈夫かなとか、考えるのはるんがちゃんと苦しまず呼吸ができているかどうか。

あの苦しそうなるんを見て、覚悟はしていましたが、まだ私を置いて行かんといてと願っていました。

翌朝、8時頃電話があり、嫌な予感のまま電話に出ると、るんちゃんがさっき心肺停止になり、蘇生しているので来れたらすぐに来てくださいと連絡がありました。

チャリで速攻で向かい、3分で着きました。

中にはいると、心臓マッサージされているるんちゃん。

口にも気道確保で管が入っていて、意識はありません。

注射もしました。

昨日私が帰る前、ゼェゼェと苦しそうだったときの心拍数206だったのが、心臓マッサージ中は50いくかいかないかで、やめると0〜10くらいで心臓はほとんど動いていません。

なんどやってももう心臓が復活することはありませんでした。

もうかわいそうなのでやめてもらうと、0になりました。

るんちゃん、最後まで本当にすごくすごくがんばりました。

もう苦しくないね。

でも私はさびしいよ。

涙がとまらんよ。

ふと気づくと先生も泣いてました。

なんかこんな最後の最後に連れてきて申し訳ない気持ちになりました。

でも先生もたくさんがんばってくれて、短い間だったけど、るんを可愛がってくれて感謝もしています。

意識のあるるんちゃんに会えなかったけど、すぐ近くの病院にかえていたので、すぐに向かうこともできたし、まるでこうなることがわかっていたかのように、導かれたように病院の転院を決めた私の行動。なんか不思議です。

心臓の病気が憎いです。

いつかはこういう日が来るとわかっていて覚悟も決めていたけど、検査結果が悪くても不思議なくらい元気だっただけに、そのツケが一気にまわってきた感じです。

でもやれるだけのことはやってあげたと思ってます。

病院を変えたのも後悔してないし、今までの病院が心臓の専門医とか聞いたことないし、同じような処置をしていたと思うし、近いほうがよかったし、これでよかったんだと思ってます。

でも、とてつもなく悲しい。さびしい。つらい。

それにこの日、もし私が会社を休んでいなかったら、11時だと会社にいるので、帰ったら一人で死んでいるるんちゃんだったかもしれない。。

なので、ほんと休みにしていて良かったです。

このままるんちゃんの清掃をしたいので、もう少し預かりたいと言われ、お仕事があれば帰るまで預かりますと言われ、帰って一人でいてもメソメソするだけなので、翌日も休まないといけないので今日はその後、仕事にいきました。

仕事に行けばあまり考えなくて済むかと思ったけど、涙が止まらず、何度もトイレで号泣し、仕事どころではありませんでした。

夕方帰って、迎えに行くと、るんちゃんサラサラヘアーで、すっごく綺麗にしてもらっていました。

まだ、肺水腫の水が鼻から鼻血のように出てきていたけど、もう咳も出ず、苦しまずほんとにぐっすり眠っているみたいです。

ここで、るんをたくさん可愛がってくれて、応援してくれていたたくさんのお友達にもとても感謝しています。

ほんとうに今まで、たくさんたくさん、ありがとうございました。

るんちゃん、ありがとうね。

るんと出会って、11年ともうすぐ3か月。

とても幸せな毎日でした。

最期を思い出すと辛いけど、素敵な思い出がたくさんあるので、その思い出まで悲しくなってしまわないように、素敵な宝物のような思い出を大事にしていきたいです。

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みんないままでどうもありがとう!!25日のるんちゃんより。
ニックネーム ゆっこ at 23:30| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする